FXの20EMAとは?
FXの20EMAとは?
**直近20本の価格をもとにした「指数平滑移動平均線」**です。
- EMA = Exponential Moving Average(指数平滑移動平均)
- 20 = 「20本分(期間)」
何が普通の移動平均(SMA)と違うの?
一番の違いはココ👇
👉 直近の価格を強く反映する
つまり…
- SMA → ゆっくり動く(鈍い)
- EMA → すぐ反応する(敏感)
👉 スキャル・デイトレではEMAの方が使われやすい理由です
20EMAの役割(超重要)
主にこの3つ👇
① トレンド判断
- 価格が20EMAより上 → 上昇トレンド
- 下 → 下降トレンド
👉 一番基本で一番重要
② 押し目・戻りの目安
- 上昇中 → 20EMAまで下がって反発=押し目買い
- 下降中 → 20EMAまで戻って下落=戻り売り
👉 “エントリーの軸”になる
③ サポート・レジスタンス
👉 ラインとして機能することが多い
- 何度も反発する → 強いトレンド
なぜ「20」なの?
これは経験則ベースですが👇
👉 短期と中期のバランスが良い
- 10EMA → 早すぎ(ダマシ多い)
- 50EMA → 遅すぎ(機会減る)
👉 20EMAはちょうどいい“中間
実戦での使い方(シンプル最強)
かなり重要👇
■ 王道パターン
- 20EMAが上向き
- 価格が一度20EMAにタッチ
- 反発のローソク足出現
- 高値更新でエントリー
👉 これが「押し目買いの基本形」
よくある負けパターン
これ避けるだけで勝率上がる👇
- 横ばいで使う(レンジ)
- EMAを跨ぎまくってる場面
- トレンド無視
👉 EMAは“トレンド専用ツール
まとめ(超重要だけ抜き出し)
- 20EMA=直近20本を重視した移動平均
- トレンド判断・押し目判断に使う
- 横ばいでは使わない